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7世代での構築の組み方

東西南北です 最近構築で考えることが固定化されてきたのでメモ程度に書こうと思います

※当たり前のこと、個人的な主観でしか書きません ご容赦ください

6世代と7世代でガルーラマンダゲンガーの弱体化、z技の導入、新規ポケモンの参入などで
7世代と環境ががらりと変わるのに伴い構築の組み方も大きく変化しました

6世代のことも書きたいのですが横道にそれるため割愛

7世代で最も意識していることは「行動回数の確保」です

例を挙げると、後攻蜻蛉/ボルチェンから後続の対面有利なポケモンにつなぐ動きが強いのは
仮に上から相手のポケモンを縛れている場合、交代にしろ捨てにしろ相手が1回しか動けていないにもかかわらず
こちら側は2回動けている勘定であるためです
相手より行動回数が多いことはわかりやすくこちらが有利をとるための重要な要素であり、
特に意識してなくてもある程度実力がある人なら無意識にしていることと思います

7世代ではz技という瞬間火力の爆発的な上昇により「上から縛る」動きがとりやすくなりました
そのうえ、ミミッキュの化けの皮、カプテテフのサイコメイカー等の存在で阻害要因も明らかに目減りしています
5世代以前は一切触れてないので分からないのですが、少なくとも6世代と比べるとはるかに行動回数が
勝敗にかかわる重要な要素になったと自分は思っています

この考えを前提としたうえで僕の構築の組み方は

①相手への負担を考慮してなるべく高火力のポケモンでそろえる
②素早さ、耐久、襷、特に化けの皮などの行動回数の保証
③上記の条件を満たしつつ仮想敵に対して高い確率で勝てる基本選出を用意する

想定と違う構築にも基本的にこの考え方に則って選出します
恐らく7世代通してこの考え方が変わることがないと思います 

特に何も考えず思い付きで書きました 何かしらの参考になれば幸いです
最後まで読んでいただきありがとうございました
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